協会について

会長あいさつ MESSAGE

会長

本協会の会長になり4年目を迎えました竹村昭浩と申します。

 日頃より長水バレーボール協会の諸事業に対しましてご理解とご協力をいただいていることに感謝と御礼を申し上げます。 

中学校では部活動の地域展開が進み、その影響で中学生のバレーボール競技人口が減っています。特に小学生時の経験がなく、中学生になってからバレーボールをはじめようという子どもたちが激減しています。バレーボール界が衰退してしまうのではないかと危惧しています。いま本協会としても最も大きな課題ととらえ、対策に取り組んでいます。例えば、ビギナーズカップ、指導者研修会、バレーボール教室等の開催等を積極的に進めています。さらに競技人口を増やすための事業を考えていきたいと考えています。

 一方、日本代表の活躍には目を見張るものがあり、世界大会においても上位の成績をねらえるところまできています。バレーボール人気の高まりもあり、大会チケットは発売直後に売り切れ、テレビの視聴率も高いという状況があります。「観るスポーツ」としての高まりが「やるスポーツ」へ繋がることも期待しています。

 ネット型スポーツは、バレーボールの他、テニス、バドミントン、卓球等があります。その中で、味方にパスをするのはバレーボールだけです。そこにバレーボールの難しさとおもしろさがあります。そしてそれこそがバレーボールの魅力です。ボールを繋ぐためには人と人が繋がることが大事です。バレーボールは、人と人とを繋ぐために仲間とのコミュニケーションをとることを学ぶことができます。それは、社会でよりよく生きていくためにとても大切なことです。このようなバレーボールの魅力を様々な機会に発信していきたいと考えています。

 本協会は、多くの諸先輩方のご努力により発展してきました。更なる発展を目指し、経験豊かなベテランと若い力の融合を進めていきます。

 バレーボール界および本協会の発展のために皆様のさらなるご理解とご協力を賜りますことをお願い申し上げご挨拶といたします。

長水バレーボール協会 会長 竹村 昭浩

沿革 HISTORY

当協会は、1946年(昭和21年)に「長野バレーボール連盟」として発足し、幾多の変遷を経て、1966年に長野県バレーボール協会の傘下組織として「長水バレーボール協会」が誕生しました。以来、バレーボールの普及発展に努め、体育文化の伸長に寄与してきました。

最も主たる大会は、春・秋の年2回開催されてきた「長野市長杯バレーボール大会(9人制)」です。1962年(昭和37年)に6人制が導入され、6・9人制の2種目となり現在に至ります。県下のローカル大会の中でも県大会に匹敵するレベルの高い大会であり、社会人・高校・中学等の各部門で県下トップクラスのチームが育ってきました。


📜 協会規約

協会の規約をPDFで掲載しています。

👥 役員名簿

令和7・8年度 役員のご紹介です。